名古屋でカーエアコンクリーニングと一緒にお願いしたいエアコンガスクリーニング

エアコンガス(冷媒ガス)が不足すると冷却機能に影響する

エアコンガスは、車のエアコンシステムに充填されている専用の冷媒ガスで、エアコンガスが圧縮されるときに発生する気化熱によって、車内に涼しい風が送られる仕組みです。そのためエアコンガスが不足すると、冷却機能が低下し、エアコンから冷たい風が届かなくなります。

エアコンガスはエアコンを使わなくても自然に減ってしまうため、7~8年ごとの交換が必要です。もし、2~3年で減っている場合は、ガス漏れが発生している可能性があるため、早めに修理を検討することをおすすめします。

エアコンガスとともにエアコンオイルも入れ替えを実施

エアコンガスのみを変えれば、エアコンの調子が戻るというわけではありません。エアコンガスと併せてエアコンオイルを入れ替えることも重要です。エアコンガスをコンプレッサーで圧縮する際には、エアコンオイルを使うため、エアコンを使用するとエアコンオイルも同時に減少します。

エアコンオイルは、内部の仕組みを潤滑に動かすために欠かせないものです。そのため、オイルが不足するとコンプレッサーが焼けてしまい、破損の原因になります。このため、エアコンオイルの交換も必須です。

作業後はエアコンが効きやすくなる!パーツが長持ちするというメリットも

エアコンガスとエアコンオイルを両方とも交換することで、エアコンが効きやすくなり、涼しい風が送られてくるようになります。また、エアコンガスは除湿機能にも関係しているため、除湿が効率的に行えるようになるでしょう。

さらに、エアコンオイルが潤滑剤の役割も果たすため、パーツが傷まずに長持ちすることもメリットです。エアコンガスとエアコンオイルの種類は車種によって異なり、補充作業が難しいため、業者に依頼することをおすすめします。

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