エアコンの付け始めだけ臭いときも名古屋のカーエアコンクリーニング業者に相談を

最初だけ臭いのはエアコン内部のカビや細菌が一気に噴き出すことが原因

エアコンのつけ始めににおいにおいが発生する原因は、エアコン内部のカビや細菌が一気に噴き出すためです。最初のうちはにおいが気になりますが、エアコンを使い続けるとにおいがしなくなることが多いため、問題ないと感じてそのままにしてしまうことがあります。

しかし、最初にでもにおいを感じた場合は、エアコン内部でカビや細菌がすでに繁殖している可能性があるため、放置は禁物です。においを感じた時点で、カーエアコンクリーニング業者に相談することをおすすめします。

途中で鼻が悪臭に慣れてしまうとにおいを感じなくなる

「エアコンのつけ始めににおいを感じたけれど、その後には何も臭わなくなった」という場合には、途中で鼻が悪臭に慣れてしまっているケースも考えられます。この場合も、つけ始めの一瞬だけ臭かったと感じがちですが、実はにおいは続いており、においが続いている以上、カビや細菌の胞子も車内に舞い続けています。

そのため、たとえにおいが一時的に感じられなくなったとしても、においが続いている可能性を考慮し、早めにカーエアコンクリーニング業者に相談することが大切です。

カビがいなくなったわけではないため何らかの対策が必要

臭いにおいがしなくなったから「カビや細菌が全ていなくなった」と思う人もいますが、実際にはカビが完全にいなくなったわけではありません。においを感じなくなる理由としては、鼻がにおいに慣れてしまっているケースが考えられます。

エアコンをつけたときにはカビの胞子は舞うものの、カビそのものが空気中に舞うわけではありません。カビはエアコンをつけたのみではいなくならないので、においを少しでも感じたら早めの対策が必要です。

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