名古屋のカーエアコンクリーニング業者直伝!におい予防対策のおすすめ3選

エアコンを使わないシーズンも定期的に稼働させる

カーエアコンのにおい対策としてぜひ行ってほしいのが、エアコンを使わないシーズンでも定期的にエアコンを稼働させることです。カーエアコンをフル稼働する夏に冷却によって生じた結露やほこりは、カーエアコンの稼働をしないとそのまま蓄積されてカビの繁殖などにつながります。

12月~5月頃のエアコンを使わない時期でも、最低でも月1回程度は試運転をしてカビが繁殖しないような環境を作りましょう。また、定期的な運転は車内の湿度を下げる効果も期待できるため、車内のにおい対策にもなります。

エアコンを停止して10~15分ほど送風乾燥させてからエンジンを切る

におい予防対策としてカーエアコンを停止した後は、10~15分ほど送風乾燥させてからエンジンを切りましょう。送風乾燥することで、冷房や除湿機能によってカーエアコン内部に溜まった結露をしっかりと乾燥させられるため、カビの繁殖予防へつながります。この簡単なひと手間を加えるだけでも、においの発生を抑えることが可能です。

カーエアコンのにおい予防には、継続的なケアが欠かせません。ケアを習慣化することで、長期間にわたって清潔で快適なカーエアコンを保てます。

タバコのヤニはにおいの原因!喫煙するときは窓を開けて

車内で喫煙をする時には、においの予防対策のためにも窓を開けて行いましょう。他の人に迷惑をかけるからと窓を閉めて喫煙される方もいますが、そうすると車内ににおいが残るうえに、タバコのヤニやにおいをカーエアコンが吸ってしまい、悪臭やカビの原因になりかねません。

窓を開けるときには対角線上で開けると、より風が流れて換気ができます。冬場で寒さが気になる場合でも、窓を10cm程度開けておくだけで換気は十分行えるため、ぜひ試してみてください。

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