名古屋のカーエアコンクリーニング業者が教える!今すぐできるにおい対策

車内で飲食したり汗をかいたりした後はきれいに掃除する

車内のにおいの原因として最も多いのが、車内での飲食や汗、タバコのにおいなどです。そのため、車内で飲食をしたりタバコを吸ったり、汗をかいた状態で車に乗ったりした後はきれいに掃除をしておきましょう。

換気をするのはもちろん、食べかすを掃除機で吸い取ったり、重曹水を雑巾につけて車内を拭きあげたりするのも効果的です。少しのケアをしておくだけでも、においが取れるため、おすすめです。「拭き上げるのが大変」という方は、ゴミを取った後に重曹水をスプレーして換気しておくと、においを軽減できるでしょう。

芳香剤によるにおい対策はかえって逆効果

車内が臭いからと芳香剤を置いて、においを和らげようと考える方もいますが、芳香剤によるにおい対策はかえって逆効果になると言われています。芳香剤の強いにおいと車内に残っているにおいが混じることでより悪臭となり、頭痛などの原因となるほか、芳香剤のにおいが車内に残り続けると、中古自動車査定基準において減点対象となる可能性が考えられるでしょう。

さらに夏場の高温になると、芳香剤が変形したり、その成分が通常より多く揮発し、普段よりも強いにおいが車内に広がることもあります。そのため、芳香剤に頼るよりも、根本的に車内のにおいを取り除く方法を検討した方が懸命です。

吹き出し口に吹き付ける消臭スプレーは一時的には有効

エアコンの吹き出し口に吹き付ける消臭スプレーは、一時的ににおいに対して有効です。しかし、あくまで一時的であり、根本的なにおいの解決にはなりません。

また、スプレーに含まれている成分によっては、エアコンフィルターに付着して破損や悪臭の原因となる可能性もあります。そのため、消臭スプレーを吹き付けるのは一時的なにおいの改善と捉え、根本的なにおいの改善のためにはカーエアコンのクリーニングを業者に依頼しましょう。

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